出来事

身体コピーと武技における伝統の性質

カラダせりふはとても大事な構成だ。
赤ん坊の時は全てがカラダせりふから自身生まれてきてるのかもしれないですし歌舞伎俳優がそれぞれ国宝になるのも相撲が国技なのも何かそこにはカラダせりふが人間の材料における物であるからという気がします。
古武術を通して人のカラダと心のリンクを各種方面の自分に伝えている自分がいらっしゃる。
報告TVで片桐はいりというカラダせりふが飛び抜けてあるアクトレスとの伝達がその古武術お家にありました。
両手の指の組み方だけで、頭上で憶える苦悩が抑えられたりするそうです。
誰にでも行える簡単な流れです。
それをすると横隔膜が下に下がるのだそうです。
それによってカラダが苦悩を意識するのが凍るので自分もやってみましたが確かに腹が据わる感じがして武道は良いものだなと感じました。
藤岡弘、さんも揺るがないすさまじさを俳優としてムービーで見せてくれていますがその大元には日々の武道の鍛練があることは納得です。その道場での鍛練の容姿を見たことがあります。
居合道程を真剣においてやっていました。
津々浦々古来の伝統は再発見する機会もしかして必ずカラダから生まれた知識が含まれているのかもしれません。
そう考えたら伝統を自分のカラダで感じ取る事を探っていけたら良しのだろうなととても感じました。