出来事

ビジュアルファンブックが進めるくりくらな通常@赤ん坊君2年代3ヶ月

もはやオーソドックスとなった寝る前の画集。
つい近頃まで見向きもしなかったのに、娘って本当にわからない。
思いの外内容ができるようになりつつある息子ちゃんは、
私的には読み飽きた画集を自分で読もうとし始めてある。

宇宙語ですが

聞いていると楽しいもので、所々読めていたり行う。
おそらく、インパクトのある広告だったり印象的なイラストレーションと結びついているんだろうなと推測できます。

そういった息子ちゃんが近頃はまっておる画集
「ぐりとぐら」
2匹のちっちゃな原野ネズミが進める思わずほっこりやるはなし。それにはまってある。

もちろん最初は視線無し。
比較的長い話なのでやる気に上限がくるのか、2・3ページ読んだらもうおしまい。
おかげで、元来ぐりとぐらってどんな話だかわからなくて悶々とした毎日でした。

ある日、息子ちゃんが持ってきた画集。
よっぽど読んでほしかったのでしょう。公式の名前を言いながら自分に渡してくれました。

くりくら

水やお湯がその場で飲める例のこれは、家屋では頼んでいません。
ただし、くりくらと連呼。
コイツ、「ぐりとぐら」って言ってるんですね。
よかった。名前を息子ちゃんなりに覚えてくれて。

初めて言われた時は、まったく何だかわからずにケースが立ち寄りました。
くりくら。息子ちゃんのまだやわらかい辞書に新たに書き込まれた瞬間に立ち会えて美味しい母でした。