出来事

人を信用するって、簡単そうで難しかった。

人間の心を読むのは難しいです。短い間のお付き合いでも、プライベートなことをお互いにさらけ出していた。それは付き合いが短くても信頼できる人だと自分で認識したから。でも、そういう人に限って、離れて行ってしまいます。信じていた分だけ、ショックが大きいです。

そして、今も、信頼しなければ仕事ができない相手が、信用できないです。簡単に縁をきることができればいいのですが、そこは仕事関係であり、今の状況では必要な人材です。しかし、言葉の一つ一つを勘ぐってしまって、ずーっと引っかかり、あと一歩、前に出られず、近づけません。

私が人間として未熟なため、どんな人物か見抜くことができない。何かこちらをうかがって、何かしらのミスや失敗を待ち受けているのではないか。そのミスなどを口実に、その人も離れて行ってしまうのではないか。考えれば考えるほどマイナスイメージしかでません。何とかほかの人たちに助けられて、どん底までいかないにしても、納得できないため人を疑ったまま、信用できないまま一日、一日がすぎていきます。

そういう思いをするたびに、本当に私に必要な人は別にいるのではないだろうか。ただ単に自分が気づけていないだけで、本当はもっと近くにいるのではないだろうか。どちらにしても、マイナスがどん底にたどりつく前に、プラスになる案件をみつけたい。気づきたい。